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キャンピングカーの選び方③

前回の記事では、数あるキャンカーの種類からバンコンに絞ったところまでをご紹介しましたが、

今回はいよいよ車が決まります!



まずは雑誌等を買い集め、どんなタイプがどの程度の価格で出ているのかチェック。

我が家では「Auto Camper」(八重洲出版)などを参考にしてました。

バンコンは価格的にピンキリな感じで、一番グレードの高いモデルだとキャブコンよりもはるかに高価格になってしまいますので、標準装備の内容などはしっかり確認しておいた方が良いでしょう。

我が家の場合は、

   ①常設ベッド

   ②冷蔵庫

   ③トイレはいらないのでフリールーム無

   ④サイドオーニングもいらない

この4点に絞って車を選考。

ある程度理想的な候補車が決まったら、実車を確認するために近くでキャンカーフェスティバルなどのイベントに積極的に足を運びましょう。

我が家も購入を決意するまでに4~5回は実車を見て周りました。

直接車を見ることで、例えばイスのすわり心地や家具類の質感、使い勝手など、写真では分からない感覚を確かめることが出来ます。

思いのほか高級感があったり、その逆でちょっと安っぽく見えてしまったり・・・実車を見ると、その価格の価値があるのかどうか、わりと冷静に見ることが出来ますよ。

そんなこんなで購入の検討を始めてから約2年!!

ついに、東和モータース社さんの「ツェルト」に決定!!

パチパチ。

最終的な決め手となったのは、前述の条件にあっていたこと、札幌に東和さんの営業所があったこと、そして、なんといてっも納車がGW前に出来ること!!

通常、契約をしてから製造となりますので3~4ヶ月かかってしまうものなんだそうですが、

東和さんの場合はある程度需要を見込んで在庫を持っているんだそうで、

ラッキーなことに我が家の希望にぴったりな在庫車があったんですよね~

そんなわけで、来週には納車の予定です

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キャンピングカーの選び方②

さてさて今回は、

数あるキャンピングカーの中から僕が選んだ愛車(まだ納車済んでませんけど)について、

その理由などを書いてみたいと思います。

そもそも“キャンピングカーあったらいいな・・・”と思うようになったのは、ぶっちゃけテントやタープなどの設営&撤収が面倒に感じ始めたから。

それまでの我が家のキャンプといえば、“スクリーンタープにテント、テーブルにイスとキャンプ道具テンコ盛り!!で出かけ、一度設営してしまったらその場所にどっかり腰を下ろして数日滞在する”というものでした。

もちろん場所の移動なんていったら、それこそ民族大移動さながらの重労働。
キャンプ場を渡り歩きながらの旅なんて考えられませんでした。

また、真夏の撤収の大変さといったら・・・汗だくでせっかくの休暇が台無しな気分です

それでも、北海道の短い夏でアウトドアは満喫したい!!

ということで、キャンカー購入を本気で考え始めたわけです。


“買う!!”と決めたら、後はどんなタイプにするか?

基本ファーストカーとして街乗りしたいので、あんまり「いかにも」な感じの車はパス。

でも、ベッドはその都度用意するのはちょっと面倒なので出来れば常設が良い・・・

ということで、キャブコンやそれ以上の大きさのキャンカーは候補から外れました。

あとはバンコンのなかからどんな種類を選ぶか?ってこと。

ここからがまた悩みどころだったんですが・・・

それはまた次回に
  (ひっぱってしまってすみません    

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キャンピングカーの選び方 ①

キャンピングカーをお持ちの皆様、

購入にあたって一番決め手になったことはなんでしょうか?


我が家の新しい愛車が今月下旬に無事納車予定となりましたので、

それまでの間、どうしてその車を選ぶに至ったかを

何回かに分けて書いてみたいと思います。


まずはその形態。

キャンピングカーには、その形態によっていくつかのカテゴリーに分かれます。

①フルコン(フルコンバージョン)
  アメリカなどでは「クラスA」と呼ばれキャンカーの主流となっているモデル。
  車両フレームや駆動系、エンジンだけが搭載された専用のベアシャーシに、キャンピングカー用
  に製造したボディーを乗せてキャンピングカー専用車としたものです。このクラスは車内で全て
  の生活が出来るように作られているので、車内生活は全く快適です。キャンピングカーに憧れる
  人達にとって、いつかは乗って見たい1台ではないでしょうか。

②バスコン(バスコンバージョン)
  バスやマイクロバスをベースにしたキャンピングカーのこと。元々バスなので、エンジンが強力
  で走行が楽なのと、乗り心地が良いのが大きな長所です。トヨタや日産、三菱など国産車が
  多く出ています。

③キャブコン(キャブコンバージョン)
  トラックやSUVのキャブ部分だけを残し、シャシーに居住空間となるキャビンを架装したタイプ
  のキャンカーです。
  国産で多いのは、キャンカー用シャシーのカムロードをベースにしたモデルでしょうか。また、
  最近ではバンテック社のアトムシリーズやAtoZ社のアミティシリーズなど、小型モデルも人気
  となっているようです。

④バンコン(バンコンバージョン)
  バンやミニバンをベースとしてビルダーが架装をかけたタイプのキャンカー。他のタイプと比べて
  コンパクトなサイズがメリットで、キャンカーとしてだけでなく、日常の足としても違和感なく使え
  るタイプですね。トヨタのハイエースや日産のキャラバンなどがベース車として人気があります。

⑤その他
  ピックアップキビン、軽キャンカーなど・・・・。あと、忘れちゃいけないトレーラーもありますね。

こうしてみると、一口にキャンカーの形態と言っても様々な種類があることが分かります。

そんな中から僕が選んだのはバンコンなんですが・・・

長くなってきたので続きは次回に    

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♪自己紹介♪

ニモ

Author:ニモ
アウトドア好きが高じてキャンピングカーを購入^^
北海道の自然とアウトドアを愛するブログです。
どうぞよろしくお願いします。

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